キャラクター画からD&Dミニチュアをオーダーする方法

あなたのキャラクターの絵があるとします。自分で描いたのかもしれませんし、依頼して描いてもらったのかもしれません。今度は、メニューから選んだ最も近いものではなく、まさにそのキャラクターをテーブルの上に置きたいのです。そこには3つの仕事があり、多くは別々の人が担当します。絵から3Dモデルを造形すること、それを印刷すること、そして塗装することです。このページでは、その3つをうまく進める方法を説明します。
選択肢
| 方法 | 得られるもの | 絵に一致するか | 向いているもの |
|---|---|---|---|
| オンラインのキャラクタービルダー | メニューから体型、装備、ポーズを選び、プリントまたはデータを購入 | 近いが、同じではない | キャラクターが選択肢に収まるなら、手早く安く済む |
| AIによる画像から3Dへの変換ツール | 1枚の画像から生成されるモデル | 正面のみ。残りは推測 | 手早い下書きやバーチャルテーブルトップ |
| 造形のオーダー | 造形師があなたの資料をもとにキャラクターをモデリング | 一致する(修正あり) | 唯一のデザイン、特定の装備、決めポーズ |
ビルダーをまとめた記事の多くは、メニュー式のツールを挙げています。それらは優れていますが、あなたの絵には従えません。AIツールは、部分的には従えます。ある画像から3Dへの変換ツールの解説は、その限界について率直です。「見えないものはすべて作り出し、しかもそれはひどい出来になる」。マントの背面、体の後ろで持つ武器、絵の中で隠れているものは、どれも間違って出力されます。そのSTLにも、サポート材、後処理、印刷の技術が必要です。
細部が重要なら、造形師にオーダーしてください。
造形師に送るもの
資料が良いほど、支払う修正の回数は少なくなります。
- 絵。 全身で、手元にある最大のもの。正面向きで背景が無地なのが理想です。
- ほかの角度。 横と背面。ラフなスケッチでもかまいません。なければ、背面を言葉で説明してください。
- 装備のリスト。 どちらの手に持つ武器か、盾、マント、ポーチ、使い魔。必須のものと、省いてもよいものを伝えてください。
- ポーズ。 絵のとおりにするか、もっと動きのあるものにするか。標準のグリッドベースに立たせる必要があるかも伝えてください。
- サイズ区分。 中型のヒューマノイド、小型のハーフリング、大型の仲間など。オーダーフォームのキャラクターサイズは、Tinyから Colossalまでの範囲になっていることが多いです。
- スケール。 28 mmと32 mmが、テーブルトップでよく使われるスケールです。ほかのミニチュアに合わせてください。
- ベース。 円形、四角、ジオラマ風、またはなし。
- 塗装の色。 絵に色がついていても、主な色は言葉で書き出してください。
工程を順に
専門のスタジオが説明する流れは、おおむね同じです。スケッチ、キャラクターシート、または説明を共有します。造形師がプレビューを送り、あなたがフィードバックを返します。デザインを承認したら、データ、プリント、またはその両方を選びます。
印刷の前に、複数の角度からのレンダリングを頼んでください。 顔や剣を直すには、そこがいちばん安い段階です。修正が何回まで含まれるかは、あらかじめ取り決めておきましょう。
印刷と塗装
細部まで再現するテーブルトップ用のミニチュアは、通常レジンで印刷します。データを受け取って別の場所で印刷する場合は、造形師にサポート材を付けた状態で納品してもらうか、誰がサポート材を付けるかを決めてください。
塗装は独立した技術で、別見積もりになることがよくあります。レベルを決めてください。
- テーブルトップ: すっきりしたベースカラーと陰影。腕を伸ばした距離で見栄えがします。
- ディスプレイ: 重ねたハイライト、目、細かい描き込み。接写に耐えるように作られます。
3つの工程を1人の制作者に頼むことも、分けることもできます。分けてもうまくいきますが、造形師のデータが、使うプリンター向けに作られていることを確認してください。
データの権利
最初に取り決めてください。ミニチュアが壊れたとき、データを再印刷できますか。テーブルの仲間と共有できますか。造形師はモデルを販売したり公開したりできますか。条件は造形師によって異なるため、答えは書面に残してください。
ミニチュアはレジンとFDMのどちらが有利か
どちらの方法でも、良いミニチュアが印刷できます。違いは、精細さ、費用の要因、後処理の量です。ここでは、それぞれがより良い注文になる場面を説明します。
比較
| レジン | FDM | |
|---|---|---|
| 細部(顔、鎖、文字) | 非常に優れている | 28 mmではまずまず、大きなスケールでは良好 |
| 積層痕 | ほとんど見えない | 研磨するまで見える |
| 価格を押し上げるもの | 洗浄、硬化、サポート材の処理。モデルの大きさ | 印刷時間。なめらかな仕上がりにしたい場合は研磨 |
| 強度 | もろく、細い部分で折れる | 丈夫で、折れる前にしなる |
| 後処理 | 洗浄、硬化、サポート材の除去 | サポート材の除去、研磨 |
| 向いているもの | キャラクター、小さいスケール、ディスプレイ | 地形、車両、大型モンスター |
価格は、方法よりも、モデルの大きさ、数、後処理のほうが大きく左右します。どちらの工程でも、モンスターや車両は歩兵モデルより高くなります。投稿では両方の方法を頼み、入札を比べてください。
キャラクターや小さいスケールにはレジンが有利
28 mm以下では、FDMがぼやけさせてしまう顔、指、武器の縁を、レジンは再現できます。テーブルトッププラスやディスプレイのレベルで塗装するつもりなら、レジンから始めてください。塗装者は細部に気づきますし、積層痕は薄い塗装を通して見えてしまいます。
難点は壊れやすさです。細い剣や槍は、輸送中に折れます。弱い部分にピンを入れるか太くするよう、印刷担当に頼んでください。
大きなものや地形にはFDMが有利
車両、建物、大型モンスターは、FDMのほうが速く安く印刷できます。そのサイズでは積層痕はそれほど問題にならず、下塗りとテクスチャーを塗れば、ほとんど隠れます。FDMのパーツは、輸送や遊びにも、はるかに耐えます。
ファイル単位の料金
STLをお持ちなら、モデル単位ではなくファイル単位で支払えます。印刷担当がサポート材と向きを設定し、印刷し、後処理をします。どのファイルをお持ちか、そして委託印刷のライセンスがあるかどうかを伝えてください。
印刷と塗装を一緒に
軍勢全体なら、印刷と塗装を1人の制作者に注文するか、両者を慎重に合わせてください。塗装者は、見積もりの前に印刷したサンプルを見るべきです。印刷したモデルには良い下塗りが必要で、レジンによっては、塗料が定着する前にもう一度洗う必要があります。
投稿に書くこと
スケール、希望する素材(または「制作者におまかせ」)、サポート痕を処理してほしいかどうかを書いてください。STLのレンダリング画像があると、印刷担当が正確に見積もれます。
見積もりが必要ですか。The Spool Listにファイルまたは依頼内容を投稿してください。投稿は無料で、印刷担当はどちらの素材にも入札できるので、実際の入札を比べられます。
依頼用にミニチュアを撮影する方法
良い写真があれば、塗装者の1時間分の質問が省け、より的確な入札が集まります。必要なのは、スマートフォンと窓と5分だけです。
準備
- 光: 昼間に窓の近くで撮影します。室内の黄色い照明は色の見え方を変えるので避けてください。
- 背景: 無地の白または灰色の紙。コピー用紙1枚で足ります。
- スマホを安定させる: 本を積んだ上に立てかけます。ブレは細部を隠してしまいます。
- ピント: 画面上でモデルをタップして、顔にピントを合わせます。
撮影するカット
- 全体。 すべてのモデルを列に並べます。塗装者が数を数え、種類の構成を把握できます。
- 1体の正面、背面、側面。 標準的な歩兵モデルを3枚撮れば、造形とモールドラインがわかります。
- 難しい箇所のアップ。 細かい顔、開いたマント、手足の間の狭いすき間。塗装者はこれらを別に値付けします。
- スケールの基準。 1体の横にコインを置きます。塗装者はスケールがひと目でわかります。
- 傷みや欠点。 壊れたベース、曲がった武器、欠けた部品を撮影します。誰が修理するのかも伝えてください。
モデルの状態を伝える
ミニチュアがランナーについたままか、組み立て済みか、下塗り済みか、塗装を剥がした状態か、すでに塗装済みかを塗装者に伝えてください。古い塗装を剥がすのは追加の作業で、塗装者は入札額に含めます。
配色の参考写真
配色を合わせたい場合は、完成したモデルを昼間の光で3方向から撮影してください。使った塗料のポットを、ラベルをカメラに向けて写した写真も添えます。塗料を書き出したリストがあれば、さらに良いです。
新しい雰囲気にしたい場合は、気に入っている塗装済みモデルの写真を2、3枚送ってください。それぞれ、どこが好きかを1行書いておきましょう。
ファイルを使いやすくする
スクリーンショットではなく、元の写真をアップロードしてください。「infantry-front」や「batch-all」のようにわかりやすい名前を付けます。不鮮明な40枚より、鮮明な10枚のほうが役立ちます。
送る準備はできましたか。The Spool Listにミニチュアを投稿し、依頼内容に写真を添付してください。
ミニチュアはレジンとFDMのどちらが有利か
どちらの方法でも、良いミニチュアが印刷できます。違いは、精細さ、費用の要因、後処理の量です。ここでは、それぞれがより良い注文になる場面を説明します。
比較
| レジン | FDM | |
|---|---|---|
| 細部(顔、鎖、文字) | 非常に優れている | 28 mmではまずまず、大きなスケールでは良好 |
| 積層痕 | ほとんど見えない | 研磨するまで見える |
| 価格を押し上げるもの | 洗浄、硬化、サポート材の処理。モデルの大きさ | 印刷時間。なめらかな仕上がりにしたい場合は研磨 |
| 強度 | もろく、細い部分で折れる | 丈夫で、折れる前にしなる |
| 後処理 | 洗浄、硬化、サポート材の除去 | サポート材の除去、研磨 |
| 向いているもの | キャラクター、小さいスケール、ディスプレイ | 地形、車両、大型モンスター |
価格は、方法よりも、モデルの大きさ、数、後処理のほうが大きく左右します。どちらの工程でも、モンスターや車両は歩兵モデルより高くなります。投稿では両方の方法を頼み、入札を比べてください。
キャラクターや小さいスケールにはレジンが有利
28 mm以下では、FDMがぼやけさせてしまう顔、指、武器の縁を、レジンは再現できます。テーブルトッププラスやディスプレイのレベルで塗装するつもりなら、レジンから始めてください。塗装者は細部に気づきますし、積層痕は薄い塗装を通して見えてしまいます。
難点は壊れやすさです。細い剣や槍は、輸送中に折れます。弱い部分にピンを入れるか太くするよう、印刷担当に頼んでください。
大きなものや地形にはFDMが有利
車両、建物、大型モンスターは、FDMのほうが速く安く印刷できます。そのサイズでは積層痕はそれほど問題にならず、下塗りとテクスチャーを塗れば、ほとんど隠れます。FDMのパーツは、輸送や遊びにも、はるかに耐えます。
ファイル単位の料金
STLをお持ちなら、モデル単位ではなくファイル単位で支払えます。印刷担当がサポート材と向きを設定し、印刷し、後処理をします。どのファイルをお持ちか、そして委託印刷のライセンスがあるかどうかを伝えてください。
印刷と塗装を一緒に
軍勢全体なら、印刷と塗装を1人の制作者に注文するか、両者を慎重に合わせてください。塗装者は、見積もりの前に印刷したサンプルを見るべきです。印刷したモデルには良い下塗りが必要で、レジンによっては、塗料が定着する前にもう一度洗う必要があります。
投稿に書くこと
スケール、希望する素材(または「制作者におまかせ」)、サポート痕を処理してほしいかどうかを書いてください。STLのレンダリング画像があると、印刷担当が正確に見積もれます。
見積もりが必要ですか。The Spool Listにファイルまたは依頼内容を投稿してください。投稿は無料で、印刷担当はどちらの素材にも入札できるので、実際の入札を比べられます。
依頼用にミニチュアを撮影する方法
良い写真があれば、塗装者の1時間分の質問が省け、より的確な入札が集まります。必要なのは、スマートフォンと窓と5分だけです。
準備
- 光: 昼間に窓の近くで撮影します。室内の黄色い照明は色の見え方を変えるので避けてください。
- 背景: 無地の白または灰色の紙。コピー用紙1枚で足ります。
- スマホを安定させる: 本を積んだ上に立てかけます。ブレは細部を隠してしまいます。
- ピント: 画面上でモデルをタップして、顔にピントを合わせます。
撮影するカット
- 全体。 すべてのモデルを列に並べます。塗装者が数を数え、種類の構成を把握できます。
- 1体の正面、背面、側面。 標準的な歩兵モデルを3枚撮れば、造形とモールドラインがわかります。
- 難しい箇所のアップ。 細かい顔、開いたマント、手足の間の狭いすき間。塗装者はこれらを別に値付けします。
- スケールの基準。 1体の横にコインを置きます。塗装者はスケールがひと目でわかります。
- 傷みや欠点。 壊れたベース、曲がった武器、欠けた部品を撮影します。誰が修理するのかも伝えてください。
モデルの状態を伝える
ミニチュアがランナーについたままか、組み立て済みか、下塗り済みか、塗装を剥がした状態か、すでに塗装済みかを塗装者に伝えてください。古い塗装を剥がすのは追加の作業で、塗装者は入札額に含めます。
配色の参考写真
配色を合わせたい場合は、完成したモデルを昼間の光で3方向から撮影してください。使った塗料のポットを、ラベルをカメラに向けて写した写真も添えます。塗料を書き出したリストがあれば、さらに良いです。
新しい雰囲気にしたい場合は、気に入っている塗装済みモデルの写真を2、3枚送ってください。それぞれ、どこが好きかを1行書いておきましょう。
ファイルを使いやすくする
スクリーンショットではなく、元の写真をアップロードしてください。「infantry-front」や「batch-all」のようにわかりやすい名前を付けます。不鮮明な40枚より、鮮明な10枚のほうが役立ちます。
送る準備はできましたか。The Spool Listにミニチュアを投稿し、依頼内容に写真を添付してください。
ミニチュアはレジンとFDMのどちらが有利か
どちらの方法でも、良いミニチュアが印刷できます。違いは、精細さ、費用の要因、後処理の量です。ここでは、それぞれがより良い注文になる場面を説明します。
比較
| レジン | FDM | |
|---|---|---|
| 細部(顔、鎖、文字) | 非常に優れている | 28 mmではまずまず、大きなスケールでは良好 |
| 積層痕 | ほとんど見えない | 研磨するまで見える |
| 価格を押し上げるもの | 洗浄、硬化、サポート材の処理。モデルの大きさ | 印刷時間。なめらかな仕上がりにしたい場合は研磨 |
| 強度 | もろく、細い部分で折れる | 丈夫で、折れる前にしなる |
| 後処理 | 洗浄、硬化、サポート材の除去 | サポート材の除去、研磨 |
| 向いているもの | キャラクター、小さいスケール、ディスプレイ | 地形、車両、大型モンスター |
価格は、方法よりも、モデルの大きさ、数、後処理のほうが大きく左右します。どちらの工程でも、モンスターや車両は歩兵モデルより高くなります。投稿では両方の方法を頼み、入札を比べてください。
キャラクターや小さいスケールにはレジンが有利
28 mm以下では、FDMがぼやけさせてしまう顔、指、武器の縁を、レジンは再現できます。テーブルトッププラスやディスプレイのレベルで塗装するつもりなら、レジンから始めてください。塗装者は細部に気づきますし、積層痕は薄い塗装を通して見えてしまいます。
難点は壊れやすさです。細い剣や槍は、輸送中に折れます。弱い部分にピンを入れるか太くするよう、印刷担当に頼んでください。
大きなものや地形にはFDMが有利
車両、建物、大型モンスターは、FDMのほうが速く安く印刷できます。そのサイズでは積層痕はそれほど問題にならず、下塗りとテクスチャーを塗れば、ほとんど隠れます。FDMのパーツは、輸送や遊びにも、はるかに耐えます。
ファイル単位の料金
STLをお持ちなら、モデル単位ではなくファイル単位で支払えます。印刷担当がサポート材と向きを設定し、印刷し、後処理をします。どのファイルをお持ちか、そして委託印刷のライセンスがあるかどうかを伝えてください。
印刷と塗装を一緒に
軍勢全体なら、印刷と塗装を1人の制作者に注文するか、両者を慎重に合わせてください。塗装者は、見積もりの前に印刷したサンプルを見るべきです。印刷したモデルには良い下塗りが必要で、レジンによっては、塗料が定着する前にもう一度洗う必要があります。
投稿に書くこと
スケール、希望する素材(または「制作者におまかせ」)、サポート痕を処理してほしいかどうかを書いてください。STLのレンダリング画像があると、印刷担当が正確に見積もれます。
見積もりが必要ですか。The Spool Listにファイルまたは依頼内容を投稿してください。投稿は無料で、印刷担当はどちらの素材にも入札できるので、実際の入札を比べられます。
依頼用にミニチュアを撮影する方法
良い写真があれば、塗装者の1時間分の質問が省け、より的確な入札が集まります。必要なのは、スマートフォンと窓と5分だけです。
準備
- 光: 昼間に窓の近くで撮影します。室内の黄色い照明は色の見え方を変えるので避けてください。
- 背景: 無地の白または灰色の紙。コピー用紙1枚で足ります。
- スマホを安定させる: 本を積んだ上に立てかけます。ブレは細部を隠してしまいます。
- ピント: 画面上でモデルをタップして、顔にピントを合わせます。
撮影するカット
- 全体。 すべてのモデルを列に並べます。塗装者が数を数え、種類の構成を把握できます。
- 1体の正面、背面、側面。 標準的な歩兵モデルを3枚撮れば、造形とモールドラインがわかります。
- 難しい箇所のアップ。 細かい顔、開いたマント、手足の間の狭いすき間。塗装者はこれらを別に値付けします。
- スケールの基準。 1体の横にコインを置きます。塗装者はスケールがひと目でわかります。
- 傷みや欠点。 壊れたベース、曲がった武器、欠けた部品を撮影します。誰が修理するのかも伝えてください。
モデルの状態を伝える
ミニチュアがランナーについたままか、組み立て済みか、下塗り済みか、塗装を剥がした状態か、すでに塗装済みかを塗装者に伝えてください。古い塗装を剥がすのは追加の作業で、塗装者は入札額に含めます。
配色の参考写真
配色を合わせたい場合は、完成したモデルを昼間の光で3方向から撮影してください。使った塗料のポットを、ラベルをカメラに向けて写した写真も添えます。塗料を書き出したリストがあれば、さらに良いです。
新しい雰囲気にしたい場合は、気に入っている塗装済みモデルの写真を2、3枚送ってください。それぞれ、どこが好きかを1行書いておきましょう。
ファイルを使いやすくする
スクリーンショットではなく、元の写真をアップロードしてください。「infantry-front」や「batch-all」のようにわかりやすい名前を付けます。不鮮明な40枚より、鮮明な10枚のほうが役立ちます。
送る準備はできましたか。The Spool Listにミニチュアを投稿し、依頼内容に写真を添付してください。
FAQ
他の人が描いた絵からミニチュアをオーダーできますか? 個人利用ならたいていできますが、絵師のクレジットを入れ、利用条件を確認してください。二次創作を認めていない絵師もいます。
3Dデータを用意する必要がありますか? いいえ。絵と説明を渡すのが、造形オーダーの目的です。すでにデータをお持ちなら、そのことを伝えれば、依頼するのは印刷と塗装だけになります。
STLをもらうべきですか、それとも印刷したミニチュアだけですか? できればSTLをもらってください。そうすれば、新しく造形を依頼しなくても、後から再印刷、拡大縮小、塗り直しができます。
どのくらいかかりますか? 細部の量、修正の回数、各制作者の順番待ちによります。依頼内容にセッションの日付を書いてください。
パーティ全員分を注文できますか? はい。各キャラクターの絵を添えて、1件の依頼として投稿してください。揃いのセットにすると、ミニチュア1体あたりの価格が変わるかどうかを尋ねましょう。
キャラクター画をThe Spool Listに無料で投稿して、造形、印刷、塗装の入札を受けましょう。